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看護師予備校 数学 傾向と要点


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看護医療 出題の傾向と学習の要点

看護医療受験 数学

基本問題の演習を数多くやれば、力がつく科目、解答までのスピードが命・・・!

数学(T・A)

看護師予備校で一生懸命受験対策 ・・・学習の要点・・・
・出題の中心になるのは数Tで、数学はやればやるほど確実に得点が望める科目。
 広く浅く。看護系の受験生が最も時間をかけて勉強するのは数T。
 数Tの問題は「基本問題」部出る可能性があるが、難問に取組む必要はない。
 出題数が多いので、ミス無く早く解けるのようにしておくには、
 数多くこなすしかない。
・数と式
 頻出分野のNO1は因数分解。
 二次関数・三次関数とグラフでも因数分解の技術は必要なので、公式は確実に。
 係数の考え方は、有理数の範囲(√のある数を係数にもたない)で考えるか、
 実数の範囲(2乗してマイナスの符号になる数を係数にもたない)で
 考えるかに注意。
 何も指示が無い時は有理数でまでで止めてよい。
・方程式と不等式
 二次方程式を、因数分解をして解くか解の公式(重要)を使い解くか。
 解と求めてから因数分解をすることができ、解と係数の関係の重要。
・二次関数
 二次関数とそのグラフではグラフの移動についての問題に注意。
 放物線の向きと移動の値が、最大(小)値、頂点の座標、
 軸の方程式とからめて出題される。
・三角比
 ごく基本的な問題で、主な三角比の値と公式は確実に。
・集合と論理
 「裏」「逆」「対偶」等の用語の意味や命題の論理記号を間違わない。
・場合の数と確率
 順列・組み合わせは言葉と記号を正確に覚えること。
 確率は、さいころ・異なる色の問題が頻出。

数学(U・B)

<数U>
・・・学習の要点・・・
・基本的・標準的出題ばかりだが、覚える公式が多い。
・高次方程式
三次方程式の解と係数の関係を使う出題も目立つ。
・円の方程式
 円と直線、放物線の交点の座標を求める問題をよく見る
・三角関数、指数関数、対数関数
 暗記すべき公式が多いので、定理・公式を確実に覚えてから使えるようにすること。
・微分・積分
 出題パターンは限られる。基礎的な問題。
 接線の方程式を求める問題、
 接線と曲線に囲まれた部分の面積を求める問題などが頻出。

<数B>
・・・学習の要点・・・
・学校差が大きく、志望校の出題傾向の確認が必須で、
 早めの計画と対策がポイント。
・数列
 公式の丸暗記でなく、公式が何故導かれるのかも理解
・ベクトル
 重要な分野は、ベクトルの成分による演算、直線の方程式、平面の方程式、
 ベクトルの内積など。出題形式は単純なベクトルの演算から
 1直線上にある点の成分を求める問題、直線と直線の距離、
 2直線の交点やそれを含む平面の方程式など、やや高度なものとして出題。

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