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看護師受験 傾向と要点 英語

看護師受験生が熱心に受講

看護医療受験 英語

・・・学習の要点・・・
・出題傾向もレベルも学校差が大きく、志望校の過去問
 で傾向を把握し苦手分野をチェック。

・長文読解
長文は点数が上げにくい分野
第1段階・・・分解すれば一文なので一文ずつ確実に解釈読み取る。
第2段階・・・ざっと読んで分からない単語を調べる。
 目標は難易度・長さと中程度の英文をすらすら読めること。
 難しい文章を初めからやると逆効果、平易な文章から取り組む。
 小問は、単語の問題、文法の問題、書き換え問題など
 独立して解けるものも多く難問はあまりない。
 看護や医学に関係する内容対策として、身体の各部位を
 表す単語、基本的病気を表す単語、身体の具合を問う
 言い方をマスターする。
・文法
 出題傾向が決まっており比較的短期間で力がつく。
文法力の向上(構文読解力・単語と共に)が、長文読解力向上に結びつくので、教科書の文法例文を暗記するのが最強のやり方。時間がなければ、「薄い」参考書+問題集(厚いものは例外的事がらも多く受験には不向き)。
実践問題集がよい。頻出は、書き換えで態を変えるものtoo 〜toをso〜thatに変える、前置詞、時制、仮定法、It〜that構文、関係詞、動名詞・不定詞・分詞の使い分け、穴埋め問題。
・発音・アクセント
 発音の原則…例:kit,met,catなど1字の母音は短母音
だが、後ろにeがつくとkite,site,kateと二重母音になる。
eeは長母音。phは「f」,gfは「f」あるいは、night,sightのように前の音を二重母音にして自身は無音。例外は、meat,seat,のようにeaは長母音に多いが、threaten,readyのように短母音もあり、wind「風」の意味と「巻く」の意味で発音が変わる。日本語化したelevatorやalcohol,alphabetなどはアクセントがもともとと異なる。
また品詞が変わると発音やアクセントの位置が変わるものや語形変化によって変わるのもも要チェック。

  入学後医学用語の多く接するので、外国語は入試でも重要な科目・・・!

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